先輩インタビュー

Interview

障がい者⽀援の仕事や働く環境について、
先輩社員の⾔葉から、現場の空気を感じてください。

ゆきわり荘・⽣活⽀援員
2022年⼊社

山田さん

感⼼すること、学ぶことが多く、毎⽇が楽しい。

曾祖⺟や叔⽗を介護した経験からより多くの⽅の役に⽴ちたいと考えるようになり、看護福祉の道を選びました。
⽼⼈施設や⾝体障がい者施設で実習したこともありましたが、地元の⽀援学校に通う知的・発達障がい者が明るく登校する姿を⾒て関⼼が⾼まり、実際に関わりながら学んでみたいと考えるようになったのが、鶴翔会を志望したきっかけです。⼊社してからは「⽣活⽀援員」として、利⽤者さんの⽣活を⽀援しています。

利⽤者様たちの中には60〜80代の⾼齢者も多いですが、個性豊かで、とても元気です。
驚くような記憶⼒のある⽅もいらっしゃって、⼊社した当⽇、利⽤者様が私の名前をフルネームで覚えてくれていた上、出勤⽇まで教えてくれたことは印象的でした。覚えてもらえるまで時間がかかるのが当たり前だと思っていたのでとても嬉しく、率直にすごいなと感⼼しました。
逆に、曖昧なことを⾔えば覚えられてしまうし、納得できないことは突っ込まれてしまいます。⾔葉を濁したりせず、納得いただけるまで話すように⼼掛けています。

ゆきわり荘の仕事は、利⽤者様の個性を理解することが第⼀歩です。
話を聞いていただけない時はなぜ拒まれたのか、いつもと違う⾏動をしていればそれが何のサインなのか、考えさせられることが少なくありません。しかし、信頼が⽣まれ理解が進めば、解決につながることも多いのです。毎朝部屋に顔を出してあいさつしたり、積極的に声がけしたりしながら、徐々に信頼関係を築いてきました。
今は、家に帰っても「何してるのかな」と考えるほど仕事が楽しい。利⽤者様の⽇々の変化を直に感じ、それが⾃分の学びにつながっていることにやりがいを感じています。

職員同⼠が声を掛け合う、相談しやすい職場⾵⼟です。

ゆきわり荘は、職員同⼠が声を掛け合い、何かあればすぐに相談しやすい環境です。
先輩⽅が「困ったことがあったら教えて」とか「どうしたの?」と声をかけてくださって、
しっかり応えてくださるので、ストレスを感じることはありません。
私は学⽣時代から「利⽤者様主体」と教えられずっと⼼掛けてきたので、今後もそういうスタンスから気づくことがあれば、⾃分から発信していこうと思っています。

また、就職にあたっては、地元であることも私にとっては⼤事な条件でした。休⽇もしっかりとれるので、3⼈の妹と⼀緒に買い物を楽しんだり、海までドライブしたりしてリフレッシュしています。

私は仕事をしながら、利⽤者様の性格や習慣をもっと深く理解し、より適切な対応ができるよう知識・技術を向上させていきたいと思うようになりました。
今後は、相談⽀援員やケアマネージャーの資格取得を⽬指すつもりです。
なぜなら、⼊所前にどんな⽣活をされていたのか、どのように⼊所に⾄ったか、記録だけでなく保護者様と直にお話させていただくために資格が必要と感じるからです。
ご家族と⼀緒に支援計画を⽴て、機能維持や⽣活の質の向上を⽬指せるようになることが⽬標です。

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